RC.Lab伊丹の生成AI活用方針

AIに任せる教育ではなく、
AIと共創する教育へ。

RC.Lab伊丹では、
AIを「答えを出す道具」ではなく、

自分のアイデアを形にするための
パートナーとして活用します。


※生成AIを生徒自身が活用する学習は、
原則13歳以上で、

各コースの基礎的な学習を
修了した生徒を対象に、

理解度や学習状況に応じて
段階的に取り入れています。

WHY WE USE AI

なぜ、子どもたちの学びに
AIを取り入れるのか

生成AIの進化によって、プログラムのコードを書くことや、 画像・文章などをつくることは、これまで以上に身近になりました。

これから大切になるのは、AIを使わないことでも、 AIにすべて任せることでもありません。

「何をつくりたいのか」を自分で考え、AIに伝え、 出てきたものを確かめ、さらに良くしていく力。

RC.Lab伊丹では、こうした力を育てるために、 プログラミングやデザイン、動画制作などの 「ものづくり」の中で生成AIを活用しています。

AI × IT CREATION

RC.Lab伊丹の
「AI×ITものづくり教育」

AIに完成品をつくってもらうことが
目的ではありません。
AIと対話しながら、
子ども自身が作品を育てていきます。

01
💡

考える

何をつくりたいのか、まず自分でアイデアを考えます。

→
02
💬

AIに伝える

自分の考えや必要な機能を言葉にしてAIへ伝えます。

→
03
🛠️

つくる

AIの力も借りながら、アイデアを作品にしていきます。

→
04
🔍

試す

実際に動かして、思った通りになっているか確認します。

→
05
✨

改善する

もっと良くする方法を考え、何度も改良していきます。

LEARNING EXAMPLE

生成AIを、こんな
「ものづくり」に活用します

プログラミングだけではありません。
Web制作・デザイン・動画制作など、 さまざまなITものづくりの中でAIを活用します。

💻
Python・ゲーム制作

AIと一緒にプログラムをつくり、 自分のアイデアでゲームを改造します。

01

つくりたいゲームを考える

02

AIに仕様を伝えてコードをつくる

03

実際に動かしてコードを読む

04

新しい機能や改造を考える

05

AIと相談しながら改善する

🎨
Web・デザイン制作

アイデア出しや素材づくりにもAIを活用し、 最後は自分でデザインを仕上げます。

01

テーマや伝えたいことを考える

02

AIとアイデアや構成を考える

03

画像・文章・コードなどを制作する

04

自分でデザイン・レイアウトを整える

05

見やすさ・伝わりやすさを改善する

🎬
動画制作

AIと企画や構成を考え、 Premiere Proなどを使って作品に仕上げます。

01

どんな動画をつくるか企画する

02

AIと構成・ストーリーを考える

03

必要な画像・文章などを準備する

04

自分で編集して動画にする

05

AIと相談しながら作品を磨く

どの学習にも共通すること

考える → AIに伝える → つくる → 試す → 改善する

大切なのは

AIに「つくってもらう」ことではなく、
自分のアイデアを、
AIと一緒に形にしていくこと。

THREE SKILLS

AI時代に育てたい3つの力
01

考える力

「何をつくる?」「どうしたらもっと面白くなる?」 と自分で考える力。

02

創る力

自分のアイデアを言葉にしてAIへ伝え、 実際の作品として形にする力。

03

試す力

一度で正解を求めず、試して、失敗して、 改善を繰り返す力。

AI SAFETY RULES

生成AIを安全に使うための
5つのルール

便利なAIだからこそ、「正しく使う力」も
一緒に身につけます。

01

個人情報・機密情報を入力しない

氏名、住所、電話番号、学校名、パスワード、 他人の個人情報などは入力しません。

02

AIの回答をそのまま正解と思わない

AIも間違えることがあります。 必要に応じて内容を確認しながら利用します。

03

AIがつくったものを確認する

プログラムならコードを読み、 どこで何をしているのか大まかに確認します。

04

分からないことはAIに質問する

分からないコードや言葉をそのままにせず、 AIを「学ぶため」にも活用します。

05

最後は自分で考えて決める

AIの提案をそのまま使うのではなく、 自分で考え、試し、改善することを大切にします。

AI BY AGE

年齢・学習段階に応じて
AIを活用します

小学生

先生と一緒にAIを体験

基礎的な学習や自分で考える時間を大切にしながら、 必要な場面で先生と一緒に生成AIを活用します。

中学生以上

AIをものづくりのパートナーへ

プログラミングやデザインなどの制作で、 自分でAIへ指示し、質問し、試行錯誤しながら オリジナル作品づくりに取り組みます。

※生成AIサービスを個別に利用する場合は、 各サービスの年齢要件・利用条件に従い、 必要に応じて保護者の同意の上、スクール管理のもとで利用します。

RC.Lab伊丹が目指すのは

AIを使える子ではなく、
AIと一緒に
新しいものを創れる子へ。

技術が変わっても、自分で考え、つくり、試す力はなくなりません。
RC.Lab伊丹は、子どもたちがAIを正しく活用しながら、
自分のアイデアを形にできる力を育てていきます。

考える力 創る力 試す力