RC.Lab伊丹の生成AI活用方針
AIに任せる教育ではなく、
AIと共創する教育へ。
RC.Lab伊丹では、AIを「答えを出す道具」ではなく、
自分のアイデアを形にするためのパートナーとして活用します。
WHY WE USE AI
生成AIの進化によって、プログラムのコードを書くことや、 画像・文章などをつくることは、これまで以上に身近になりました。
これから大切になるのは、AIを使わないことでも、 AIにすべて任せることでもありません。
「何をつくりたいのか」を自分で考え、AIに伝え、 出てきたものを確かめ、さらに良くしていく力。
RC.Lab伊丹では、こうした力を育てるために、 プログラミングやデザイン、動画制作などの 「ものづくり」の中で生成AIを活用しています。
AI × IT CREATION
AIに完成品をつくってもらうことが目的ではありません。
AIと対話しながら、子ども自身が作品を育てていきます。
考える
何をつくりたいのか、まず自分でアイデアを考えます。
AIに伝える
自分の考えや必要な機能を言葉にしてAIへ伝えます。
つくる
AIの力も借りながら、アイデアを作品にしていきます。
試す
実際に動かして、思った通りになっているか確認します。
改善する
もっと良くする方法を考え、何度も改良していきます。
LEARNING EXAMPLE
つくりたいゲームを考える
AIに仕様を伝えて基本コードをつくる
実際にゲームを動かしてみる
コードを読み、大まかな意味をつかむ
分からない部分だけAIに質問する
自分で新しい機能や改造を考える
AIに修正を指示して作品を改善する
THREE SKILLS
考える力
「何をつくる?」「どうしたらもっと面白くなる?」 と自分で考える力。
創る力
自分のアイデアを言葉にしてAIへ伝え、 実際の作品として形にする力。
試す力
一度で正解を求めず、試して、失敗して、 改善を繰り返す力。
AI SAFETY RULES
便利なAIだからこそ、「正しく使う力」も一緒に身につけます。
個人情報・機密情報を入力しない
氏名、住所、電話番号、学校名、パスワード、 他人の個人情報などは入力しません。
AIの回答をそのまま正解と思わない
AIも間違えることがあります。 必要に応じて内容を確認しながら利用します。
AIがつくったものを確認する
プログラムならコードを読み、 どこで何をしているのか大まかに確認します。
分からないことはAIに質問する
分からないコードや言葉をそのままにせず、 AIを「学ぶため」にも活用します。
最後は自分で考えて決める
AIの提案をそのまま使うのではなく、 自分で考え、試し、改善することを大切にします。
AI BY AGE
小学生
先生と一緒にAIを体験
基礎的な学習や自分で考える時間を大切にしながら、 必要な場面で先生と一緒に生成AIを活用します。
中学生以上
AIをものづくりのパートナーへ
プログラミングやデザインなどの制作で、 自分でAIへ指示し、質問し、試行錯誤しながら オリジナル作品づくりに取り組みます。
※生成AIサービスを個別に利用する場合は、 各サービスの年齢要件・利用条件に従い、 必要に応じて保護者の同意・管理のもとで利用します。
RC.Lab伊丹が目指すのは
AIと一緒に新しいものを創れる子へ。
技術が変わっても、自分で考え、つくり、試す力はなくなりません。
RC.Lab伊丹は、子どもたちがAIを正しく活用しながら、
自分のアイデアを形にできる力を育てていきます。
