AI × IT CREATION EDUCATION

RC.Lab伊丹が提唱する

AI×IT
ものづくり教育とは

AIに任せる教育ではなく、
AIと共創する教育へ。

AIを「答えを出してくれる道具」にするのではなく、 子ども自身のアイデアを広げ、 試し、作品として形にするための 「ものづくりのパートナー」として活用する。

それが、私たちが考える 「AI×ITものづくり教育」です。

DEFINITION

AI×ITものづくり教育とは?

「AI×ITものづくり教育」とは、 子ども自身のアイデアを出発点に、 AIとITを活用しながら試行錯誤を繰り返し、 自分の考えを作品として形にしていく教育 です。

プログラミングのコードを覚えることや、 ソフトの操作方法を習得することだけを ゴールにはしていません。

「何をつくりたいのか」
「どうすれば実現できるのか」
「もっと良くするにはどうすればいいのか」

子ども自身が考え、 AIと対話し、ITを使って実際につくり、 何度も試しながら改善していく。

そのプロセスそのものを、 私たちは大切な「学び」だと考えています。

WHY NOW?

AI時代に、子どもたちへ
何を教えるべきなのか。

生成AIの登場によって、 プログラム、文章、画像、アイデアなどを AIが短時間で生み出せる時代になりました。

だからこそ、 「正しい答えを覚えること」だけではなく、 AIを使いながら 自分で考え、判断し、創り出す力が ますます大切になると私たちは考えています。

AI時代に大切なのは AIより多くのことを覚えることではなく、
AIを使って「何を創るか」を考えられること。

子どもたちがAIを使うこと自体を ゴールにするのではありません。

AIという新しい道具を使って、 自分のアイデアを実現する経験を 増やしていくことが重要だと考えています。

OUR APPROACH

「AIに任せる」と
「AIと共創する」は違います。

AIに任せる

AIに答えを聞いて、
そのまま使う。
AIに聞く → 答えが出る → そのまま使う

これでは、AIが便利になればなるほど 子ども自身が考える機会が 少なくなってしまう可能性があります。

AIと共創する

自分で考え、AIと対話し、
一緒に作品を育てる。
考える → AIと対話 → つくる → 試す → 改善

主役はあくまで子ども自身。 AIはアイデアを広げたり、 実現を助けたりするパートナーです。

LEARNING CYCLE

「考える」から始まる、
ものづくりの学習サイクル

AI×ITものづくり教育では、 完成した作品だけではなく、 そこに至るまでの試行錯誤を大切にします。

01
💡
考える

何をつくりたいのか、 自分のアイデアを考える。

→
02
💬
AIに伝える

自分の考えを言葉にして AIへ伝える。

→
03
🛠️
創る

AIとITを使って 実際の作品にする。

→
04
👀
試す

動かす、見る、使う。 自分で確かめる。

→
05
✨
改善する

もっと良くする方法を考え、 また試してみる。

このサイクルを何度も繰り返すことで、
「自分で考えて、形にし、より良くする力」 を育てます。

THREE POWERS

AI時代だからこそ育てたい、
3つの力。
01
考える力

「何をつくるのか」 「どう伝えるのか」 「どの答えを採用するのか」。

AIに聞く前に自分で考え、 AIから得た情報についても 自分で判断する力を育てます。

02
創る力

頭の中にあるアイデアを、 プログラム、Web、デザイン、動画などの 作品として形にする力です。

AIによって「できること」が広がるからこそ、 自分らしい表現を大切にします。

03
試す力

最初から正解を求めず、 まずやってみる。

失敗やエラーも学びの一部として、 試して、直して、また挑戦する力を育てます。

AI × IT CREATION

AIとITで、アイデアを作品に。

「AI×ITものづくり教育」は、 プログラミングだけを指すものではありません。

PROGRAMMING プログラミング

Pythonなどを使ってゲームやプログラムを制作。 AIと相談しながら機能を追加し、 自分だけの作品へ発展させます。

WEB Web制作

自分でテーマを考え、 情報を整理しながらWebサイトを制作。 AIもアイデアや制作のパートナーとして活用します。

DESIGN デザイン・イラスト

AIで生まれたアイデアや素材も活用しながら、 IllustratorやPhotoshopで 自分自身の作品へ仕上げます。

MOVIE 動画制作

AIと企画や構成を考え、 Premiere Proなどを使って編集。 「どうすれば伝わるか」まで考えます。

AI LITERACY

AIを使う力だけでなく、
AIと正しく付き合う力も。
01 個人情報を入力しない

名前や住所など、大切な個人情報を AIへ入力しないことを学びます。

02 AIをそのまま信じない

AIの回答が必ず正しいとは限らないことを理解し、 自分でも確認します。

03 自分で確認する

AIがつくったコード、文章、画像などを 自分の目で確認します。

04 分からないことを質問する

答えだけを求めず、 「なぜ?」をAIに質問する使い方を学びます。

05 最後に決めるのは自分

AIの提案から何を採用するか。 最後の判断は自分自身で行います。

※生徒自身による生成AIの活用は、原則13歳以上で、 各コースの基礎的な学習を修了した生徒を対象に、 理解度や学習状況に応じて段階的に取り入れています。

ROLE OF TEACHER

AI時代だからこそ、
講師の役割も変わります。

AIが多くの知識や答えを提示できる時代に、 講師がすべての答えを教える必要はなくなっていきます。

その一方で、 子どもが立ち止まったときに、

「何をつくりたい?」

「どうしてこうなったと思う?」

「他にどんな方法がありそう?」

「もっと良くするなら?」

と問いかけ、 子ども自身が考えるきっかけをつくることは、 これまで以上に重要になります。

私たちは講師を、 「答えを教える人」から 「子どものものづくりに伴走する人」へ と考えています。

5 PRINCIPLES

AI×ITものづくり教育
5つの教育原則
01
子どもの「つくりたい」から始める

教材をこなすことだけを目的にせず、 子ども自身の興味やアイデアを出発点にします。

02
基礎を学んでからAIを使う

AIにすべてを任せるのではなく、 まず基本的な知識や操作を身につけます。

03
AIを答えではなく、対話相手にする

答えをもらうだけではなく、 アイデアを広げたり、疑問を質問したりするために使います。

04
失敗と試行錯誤を歓迎する

エラーや失敗を避けるのではなく、 「なぜ?」を考える学びの機会にします。

05
最後は自分で判断し、作品にする

AIの提案をそのまま採用するのではなく、 自分で選び、直し、自分の作品として完成させます。

OUR VISION

私たちが目指しているのは、
「AIを使える子」を増やすことではありません。

AIはこれから、特別な技術ではなく、 子どもたちにとって身近な道具になっていくでしょう。

だからこそ大切なのは、 「AIを使ったことがある」という経験だけではありません。

自分で問いを持つ。
自分の考えを言葉にする。
新しいものを創る。
失敗しても、また試してみる。

そのためにAIとITを活用できる子どもを 育てていきたいと考えています。

目指すのは AIを使える子ではなく、
AIと一緒に新しいものを
創れる子。
AI×ITものづくり教育 提唱者 中農祥平

MESSAGE

AI×ITものづくり教育 提唱者

子どもたちの「つくりたい」を、
AI時代の新しい学びへ。

子どもたちにプログラミングやITを教える中で、 生成AIの登場によって、学び方そのものが 大きく変わり始めていると感じています。

これから大切なのは、コードや操作方法を たくさん覚えることだけではありません。 自分で「こんなものをつくりたい」と考え、 それを言葉にし、AIと対話しながら 何度も試して形にしていく力だと考えています。

AIに答えを出してもらうのではなく、 AIをパートナーに、自分の可能性を広げてほしい。

そんな想いから、私は 「AI×ITものづくり教育」を提唱しています。

株式会社リジョンクリエイト 代表取締役
RC.Lab伊丹 代表

中農 祥平 SHOHEI NAKANO

AI × IT CREATION EDUCATION

子どもたちを、
「使う側」から
「創る側」へ。

AIができることが増えても、
「何を創りたいか」を決めるのは人です。

子ども自身が考え、創り、試し、
AIと共に新しいものを生み出していく。

そんな学びを、これからの子どもたちへ。

考える力 創る力 試す力

RC.Lab伊丹
AI×ITものづくり教育