「好き」を将来の力に。中学生・高校生につながるクリイタースキルとは
ご存知の通り、AIを使えばイラストも作れますし、ホームページのデザイン案も数秒で提案してくれます。動画編集も自動化が進んでいます。
しかし実は、AI時代だからこそ、クリエイタースキルを学ぶ価値はますます高まっています。
今回は、特に中学生・高校生へ向かうお子さまにとって、なぜクリエイタースキルが将来につながる学びなのかをご紹介します。
Contents
AIは「作業」を助けるが、「考える力」の代わりにならない
AIはとても便利なツールです。
ただAIは、「何を作るのか」「誰のために作るのか」「どんなデザインが伝わるのか」までは考えられません。
例えば、「かわいいホームページを作って」とAIにお願いしても、人によって「かわいい」のイメージは違います。
だからこそ必要なのが、
- 相手の気持ちを考える力
- アイデアを形にする力
- 自分の考えを伝える力
です。
クリエイタースキルの学習は、単にパソコン操作を覚えるだけではありません。
「どうしたら伝わるだろう?」「どうしたら見やすいだろう?」と考えながら作品を作ることで、これからの時代に必要な創造力や表現力を育てることができます。
中学生・高校生になると「発信する力」が大きな武器に
これからの学校生活では、発表やプレゼンテーションの機会が増えていきます。
探究学習や総合学習では、「調べる」「まとめる」「発表する」という活動が当たり前になります。
そんな時に、
- Illustratorでポスターを作る
- Photoshopで画像を加工する
- WEBサイトとしてまとめる
- 動画で発表する
といったスキルを持っている子は、自分の考えをより魅力的に伝えることができます。
同じ内容でも、「見せ方」によって伝わり方は大きく変わります。
プログラミング教室というと、ゲーム作ったり、ロボットを動したりというイメージで「男の子向けでは?」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし最近は、
- イラスト制作
- デザイン
- 動画編集
- Web制作
など、クリエイティブな分野に興味を持つ女の子が増えていて、当スクールのクリエイターコースでは、学ぶことができます。
自分で描いたイラストを作品にしたり、好きなテーマでWEBサイトを作ったり、動画を編集をしたり。
「好き」を形にできるのがクリエイタースキルの魅力です。
勉強だけでは見えにくい子どもの才能や個性が発揮される場面もたくさんあります。

「好き」が将来の進路につながる
クリエイタースキルで学ぶ内容は、実は多くの仕事とつながっています。
例えば、
- WEBデザイナー
- グラフィックデザイナー
- 動画クリエイター
- SNSマーケター
- UI・UXデザイナー
- 広告制作
- 広報・企画職
など。
もちろん、今から職業を決める必要はありません。
大切なのは、「作ることが好き」「表現することが好き」という経験を積むことです。
中学生や高校生の時期に身につけたスキルや経験は、進路選択の幅を大きく広げてくれます。
スクールで大切にしていること
当スクールでは、ソフトの使い方を覚えることだけを目的にしていません。
大切にしているのは、
- 自分で考えること
- 自分で調べること
- 自分で試してみること
です。
作品づくりに正解はありません。
だからこそ、「こうしたらもっと良くなるかな?」「別の方法も試してみよう!」という挑戦の積み重ねが、自信や創造力につながります。
そして何より、自分のアイデアを形にする楽しさを知ることができます。
将来の仕事のためだけではなく、これからの中学校・高校生活、そしてその先の人生を豊かにする力として、クリイタースキルを学ぶ価値はますます高まっています。
「好き」を「できる」に変える。
その第一歩として、当スクールでクリエイティブな学びに挑戦してみませんか?
当スクールに通う生徒の作品を少しですが紹介しています。
無料体験授業を実施しています
「うちの子にもできるかな?」
そう思われた方は、ぜひ一度体験してみてください。
最初の一歩が、大きな成長のきっかけになります。
※RC.Lab伊丹とコードキャンプキッズ伊丹教室は同じ運営会社です。

著者
子どもIT教育専門家
中農 祥平
|WEB制作会社経営16年目
|小・中学生向けIT・プログラミング教室運営5年目
|デジタル庁 デジタル推進委員
|WEB制作会社経営16年目
|小・中学生向けIT・プログラミング教室5年運営
|デジタル庁 デジタル推進委員
