Pythonコースの学習ロードマップをご紹介
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「ゲームが作れる」から「サービスが作れる」へ。
「プログラミング教室って、どこも同じなのでは?」と思われている方も多いかと思います。
確かに現在、多くのプログラミング教室ではScratchやロボット教材を使った授業が行われています。子どもたちが楽しく学べる素晴らしい教材ですが、当スクールではその先の成長も大切にしています。
私たちが目指しているのは、単にプログラミングを体験することではありません。
「自分で考え、創る力を育てること」です。
今回は、当スクールの小学6年生から学べる「Pythonコース」の学習ロードマップをご紹介します。
大きなカテゴリでの紹介なので、授業ではお子様の理解度に合わせながら、ここでは紹介していないことにも取り組みながら進めています。
STEP1.Python基礎を学ぶ
まずはPythonの基本文法を学び、プログラミングの土台を身につけます。
変数・条件分岐・繰り返し処理・関数・リストや辞書といった基礎を学びながら、論理的に考える力や問題解決力を育てていきます。
授業では単に文法や答えを覚えるのではなく、「どうしてそうなるんだろう?」「他の方法はないかな?」と一緒に考えることを大切にしています。
プログラミング能力検定にも積極的に挑戦していただいています。
基本文法を身につけながら、当スクールでは、学習の成果を確認するためにプログラミング能力検定(プロ検)への挑戦も推奨しています。
検定を受けること自体が目的ではありませんが、
- 目標を持って学習できる
- 自分の成長を実感できる
- 自信につながる
という大きなメリットがあります。
実際に当スクールでも多くの生徒が挑戦し、上位レベルの合格者も増えています。
「できた!」という成功体験は、次の挑戦への大きな原動力になります。
STEP2.Pythonでゲームを作る
基礎を身につけた後は、Pythonのライブラリ「pygame」を使ってゲーム制作に挑戦します。
キャラクターを動かしたり、敵を出現させたり、得点を管理したり。
自分で考えたアイデアを作品として形にしていきます。
ここで大切なのは、ゲームそのものではありません。
- エラーを解決する力
- 試行錯誤する力
- 最後まで完成させる力
を身につけることです。
最近では生成AIも活用しながら、「この機能を追加したい」「もっと面白くしたい」と、プロンプトしながら改良することにもチェレンジしています。

Pythonのライブラリ「paygame」でゲーム制作をする中学3年生
STEP3.Webアプリ開発へ
ゲーム制作で身につけた力を活かし、次はWebアプリ開発に挑戦します。
例えば、
- 学習記録アプリ
- ToDoリスト
- 単語帳アプリ
- 部活動管理ツール
など、実際に使えるサービスを作ります。
ゲームを作るだけでなく、「人に使ってもらうものを作る」という視点を学ぶことができます。
STEP4.オリジナルWebサービス制作
さらに上級者になると、自分で企画したサービスの制作にも挑戦します。
ここでは単なるプログラミング技術だけでなく、
- アイデアを考える力
- 設計する力
- 発信する力
も身につきます。
自分の作品をインターネット上に公開することも可能です。
なぜここまで学ぶのか
私は、「ゲームを作って終わり」「検定に合格して終わり」とは考えていません。
その先にある、「自分で考えたアイデアを形にする力」を育てたいと考えています。
子どもたちが未来のクリエイターとして成長できるよう、一人ひとりの挑戦を全力でサポートしています。
これからも子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、未来につながる学びを提供していきます。
無料体験授業を実施しています
「うちの子にもできるかな?」
そう思われた方は、ぜひ一度体験してみてください。
最初の一歩が、大きな成長のきっかけになります。
※RC.Lab伊丹とコードキャンプキッズ伊丹教室は同じ運営会社です。

著者
子どもIT教育専門家
中農 祥平
|WEB制作会社経営16年目
|小・中学生向けIT・プログラミング教室運営5年目
|デジタル庁 デジタル推進委員
|WEB制作会社経営16年目
|小・中学生向けIT・プログラミング教室5年運営
|デジタル庁 デジタル推進委員
