2026年02月19日

小学生・中学生がPythonを学ぶメリットとは?



著者
考える力と創る力を育てる  
子どもIT教育専門家
中農 祥平

|WEB制作会社経営15年目
|小・中学生向けプログラミング教室5年運営
|デジタル庁 デジタル推進委員

|WEB制作会社経営15年目
|小・中学生向けプログラミング教室5年運営
|デジタル庁 デジタル推進委員


Pythonコースは新6年生や中学生になるお子様にオススメのコースです。
「Pythonって難しそう…」
「小学生に本当に必要なの?」
Pythonは、世界中で使われている本格的なプログラミング言語です。
文法がシンプルで読みやすいため、子どもでも理解しやすいのが特徴です。
 
当教室でPythonを学ぶことで得られるメリットと効果を、わかりやすくご紹介します。
 

論理的思考力が自然に身につく

Pythonは
「順番に考える」「条件で分ける」「くり返す」といった考え方を使います。
たとえば、
「この順番で書いたらどうなる?」「条件を変えたら結果はどう変わる?」「エラーが出たのはなぜ?」
こうした問いに向き合うことで、自分で考え、試し、修正する力が身につきます。
これはプログラミングにおける基本的な概念であり、算数や数学の文章題や理科の実験にもつながる考える力を育てます。
 

ゲームやクイズ作りで「楽しく」学べる

当教室のPythonコースでは、「じゃんけんゲーム」「クイズアプリ」「簡単なミニゲームやアプリ」を作ります。
 
自分で作ったものがその場で動くので、「難しそうだったけど、できた!」の成功体験を積み重ねながら学習できます。
この体験は、子どもにとって非常に大きなモチベーションになります。
 

 

「失敗しても大丈夫」な経験が自己肯定感を育てる

プログラミングを始めると、必ずエラーが出ます。
でもエラーは「失敗」ではなく「ヒント」であることをお子様には伝えています。
エラーが出たら
「なぜだろう?」
「どう直せばいい?」
と考え、修正・改善して再挑戦します。
そして、自分で直せたら大成功!です
この経験がやり抜く力・自己肯定感の土台となります。
 

中学・高校・将来につながる本物のスキル

Pythonは、将来的に
「高校・大学の情報科目」「データ分析・AI」「Web・アプリ開発」
などにもつながる 実用的な言語です。
 
小学生・中学生のうちに「プログラミングの考え方」に慣れておくことで、
・学校の情報科目が理解しやすくなる
・将来の選択肢が広がる
・AI時代に「使われる側」ではなく「使いこなす側」になれる
という大きなアドバンテージになります。
 

当教室が大切にしていること

小学生・中学生がPythonを学ぶことは、当教室では、単にコードを書くことが目的ではありません。
「考える力」「試す力」「形にする力」を育てる、価値ある学びです。
お子さまの「できた!」を、ぜひ一緒に育てていきましょう。

 

無料体験授業を実施しています

RC.Lab伊丹では、無料の体験授業を行なっております。
実際に体験していただいてから入会できるので安心です。
体験授業はコースによって時間が異なりますが、約30分となります。
 
お子様の未来、そして自分の可能性を広げるためにも、ぜひ一度お越しください!
 
※RC.Lab伊丹とコードキャンプキッズ伊丹教室は同じ運営会社です。