AI時代に必要なのは「考える → 作る → 試す」力
著者
子どもIT教育専門家
中農 祥平
|WEB制作会社経営15年目
|小・中学生向けプログラミング教室5年運営
こんにちは、
本日は当教室の教育理念である「考える → 作る → 試す」(創造サイクルIT教育)についてわかりやく説明したいと思います。
ぜひお読みください!
Contents
当教室の「創造サイクルIT教育」とは
AIやデジタル技術が急速に進化する今、子どもたちに本当に必要な力は何でしょうか。
プログラミングを覚えること。
ツールを使えるようになること。
もちろんそれも大切です。
しかし、当教室がもっと大切にしているのは「考える → 作る → 試す」という創造のサイクルです。
私はこれを「創造サイクルIT教育」と呼んでいます。
子どもは「作ることで考える力」が伸びる
学校の勉強では、「正しい答えを出す」ことが中心です。
しかしITの世界では、少し違います。
「どんなゲームを作ろう?」
「どう動かしたら面白いかな?」
「もっと良くするにはどうすればいい?」
こうした問いを自分で考え、形にしていくことが大切です。
そして実際に作ってみると、必ず問題が出てきます。
思った通りに動かない、エラーが出る、もっと面白くできそう。
そこで子どもたちはまた考えます。
この考える → 作る → 試す
という繰り返しの中で、子どもたちの思考力や創造力は大きく育っていきます。

プログラミングは「試すこと」が学びになる
プログラミングの面白いところは、試すことそのものが学びになることです。
例えばゲームを作るとき。
「ジャンプの高さを変えたらどうなる?」
「敵を増やしたら面白くなる?」
そんな小さな実験を何度も繰り返します。
うまくいかなくても大丈夫です。
むしろ、うまくいかない経験こそが大きな学びになります。
どこが原因だろう?
どうすれば直せるだろう?
この「試行錯誤」の経験が、将来どんな分野でも役立つ力になります。
当教室では「作る時間」を大切にしています
当教室では、ただ説明を聞くだけの授業はほとんどありません。
子どもたちは
・ゲームを作る
・アニメーションを作る
・ホームページを作る
・イラストを作る
・チラシを作る
・アプリを作る
・3Dのゲームを作る
・動画を作る
など、自分の作品を作ることを中心に学びます。
作品づくりの中で
「自分で考える」「実際に作る」「試して改善する」
という創造サイクルを自然に体験していきます。

このサイクルが「AI時代の力」を育てる
これからの時代は、AIやデジタル技術がどんどん進化します。
そんな時代に求められるのは、「指示されたことをこなす力」ではなく「自分で考え、新しいものを生み出す力」です。
創造サイクルIT教育は、子どもたちの
「自分で考える力」
「作り出す力」
「失敗から学ぶ力」
を育てます。
これはプログラミングだけでなく、将来どんな仕事や分野でも役立つ力になります。
未来をつくる「クリエイターの力」を育てたい
私たちの教室の目標は、単にプログラミングができる子を育てることではありません。
・作れる人
・生み出せる人
を育てることです。
そのために大切にしているのが、考える → 作る → 試すという創造サイクルです。
この体験を通して、子どもたちが未来をつくるクリエイターとして成長していくことを願っています。
無料体験授業を実施しています
RC.Lab伊丹では、無料の体験授業を行なっております。
実際に体験していただいてから入会できるので安心です。
体験授業はコースによって時間が異なりますが、約30分となります。
お子様の未来、そして自分の可能性を広げるためにも、ぜひ一度お越しください!
※RC.Lab伊丹とコードキャンプキッズ伊丹教室は同じ運営会社です。

