2026年03月25日

「考える力」と「作る力」が大切です



著者
考える力と作る力を育てる  
子どもIT教育専門家
中農 祥平

|WEB制作会社経営15年目
|小・中学生向けプログラミング教室5年運営
|デジタル庁 デジタル推進委員


こんにちは、RC.Lab伊丹の中農祥平です。
私はこれまで15年間、WEB制作会社を経営し、400社以上のWEBサイト制作やシステム開発、デザイン制作に携わってきました。
 
多くの企業の課題に向き合い、形にしていく中で強く感じてきたことがあります。
それは、「考えられる人」と「作れる人」の価値は、これからますます高くなるということです。
 
本日は子どもたちが未来に輝くため、「考える力」「作る力」を育てることが大切ということを書きたいと思います。
最後までお読みいただけますと幸いです。
 

AI時代に求められる本当の力とは?

AIやデジタル技術が急速に進化している今、「答えを出すこと」自体の価値は、以前よりも下がってきています。
では、これからの時代に必要な力は何か。
 
それは、自分で考える力と、自分のアイデアを形にする力だと考えています。
 
これからの時代は、正解が一つではない問題に向き合う場面が増えていきます。
「どうすればうまくいくのか?」「どうしてうまくいかなかったのか?」「もっと良くするにはどうしたらいいのか?」
こうした問いに対して、自分なりに考え、試行錯誤できる力が「考える力」です。
 
「考える力」は、どんな職業に就いても、これからも時代において必要とされる自分自身の土台になります。
 

「作る力」がある子は、自信を持てる

もう一つ大切なのが、「作る力」です。
 
実際の仕事の現場でも、アイデアや提案を「形にできる人」は非常に重宝されます。
 
これは子どもたちにとっても同じです。
「課題のゲームが完成した」「作ったゲームを少し改造した」「イラストが描けた」「ホームページができた」など。
 
当教室でも多くの子どもたちが「作る」「作れる」という体験を積み重ねています。
私も講師も作れたことをすごく褒めます。
こうした体験は、「自分はできる」という自己肯定感につながります。
 
そしてこの成功体験が、次の挑戦への意欲へ繋がります。
 

 

「考える → 作る → 試す」のサイクルが成長を加速させる

私がWEB制作やデザインの現場で大切にしてきたのは、「考える → 作る → 試す」というサイクルです。
これは子どもの学びでも本質は同じです。
 
1.課題を考える
2.実際に形にする
3.試して改善する
 
この繰り返しによって、質はどんどん高まっていきます。
子どもたちも同じように、このサイクルを回すことで、自然と「考える力」と「作る力」が育っていきます。
 
そして、この力は、大人になってからではなく、子どもの頃から育てていくべき力だと私は考えています。
 

未来のクリエイターを育てるために

子どもたちは本来、創り出す力を持っています。
適切な環境ときっかけがあれば、自ら考え、試し、どんどん成長していきます。
 
これからの時代に必要なのは、誰かの作ったものを使うだけの人ではなく、新しい何かを作れる人です。
だからこそ私は、これまでの経験を活かしながら、子どもたちの「考える力」と「作る力」を育て、未来を切り拓く力を持ったクリエイターを育てたいと考えています。
 
子どもたちの可能性は無限です。
そしてその可能性は、環境次第で大きく伸びます。
 
「考える力」と「作る力」を育てることは、単なるITスキルの習得ではなく、これからの人生を支える“本質的な力”を育てることです。
 
お子様が自ら考え、創り、未来を切り拓いていく。
そんな成長を、当スクールは全力でサポートしていきます。
 

 

無料体験授業を実施しています

RC.Lab伊丹では、無料の体験授業を行なっております。
実際に体験していただいてから入会できるので安心です。
体験授業はコースによって時間が異なりますが、約30分となります。
 
お子様の未来、そして自分の可能性を広げるためにも、ぜひ一度お越しください!
 
※RC.Lab伊丹とコードキャンプキッズ伊丹教室は同じ運営会社です。