2026年01月18日

WEBデザインを学ぶメリット



著作者
子どもIT教育の専門家
中農 祥平
|WEB制作会社経営15年目
|小・中学生向けプログラミング教室5年運営

こんにちは、RC.Lab伊丹教室の中農です。
本日は、当教室のWEBデザインコースについて書かせていただきます。

はじめに

「プログラミング教室でWEBデザイン?」と聞くと、デザインは大人になってからでいいのでは?
 
将来どんな役に立つの?
プログラミングと何が違うの?
 
と感じる保護者の方も多いかもしれません。
しかし、HTML・CSSといったWEB制作の基礎や、Illustrator・Photoshopなどのデザインツールを子どものうちから学ぶことは、これからの時代を生きる力を育てる上で大きな意味があります。
今回は小学生高学年・中学生のお子さまをお持ちの保護者の皆さま向けに、「WEBデザインを学ぶメリット」を分かりやすくご紹介します。
 

「作る力」と「考える力」が同時に身につく

WEBデザインは、ただWEBページを作る、絵を描くという学習ではありません。
・どんな人に見てもらうのか
・何を伝えたいのか
・見やすい配置や色は何か
といった目的から逆算して考える力が必要になります。
HTMLやCSSでWEBページの構造を作り、デザインツールで見た目を整える過程は、
 
考える → 試す → 修正する
 
という思考のトレーニングそのものです。
この経験は、将来どんな分野に進んでも役立つ「論理的思考力」や「問題解決力」につながります。
 

作ったものが「目に見える成果」になる

Pythonなどのテキストプログラミング学習では、
・中身が分かりにくい
・成果が伝わりにくい
と感じることがあり、特に小学生には難しく感じることがあります。
 
一方、WEBデザインは
・自分の作ったページが画面に表示される
・家族や友達にすぐ見せられる
という分かりやすい達成感があります。
 
「自分にもできた!」という成功体験は、
・学ぶ意欲
・自信
次に挑戦する気持ちを大きく育ててくれます。
 

情報を「受け取る側」から「発信する側」へ

今のの子どもたちは、
・YouTube
・SNS
・ゲーム
など、情報を受け取る機会が非常に多い世代です。
 
WEBデザインを学ぶことで、情報は「作られている」もの
見せ方で印象が変わる
 
ということを体感的に理解できます。
これは、
 
・情報リテラシー
・フェイク情報への耐性
 
を育てる上でも重要な学びです。
 

デザイン×ITは将来の選択肢を広げる

WEBデザインのスキルは、
 
・プログラマー
・デザイナー
・マーケター
・起業・副業
 
など、幅広い分野につながっています。
もちろん将来必ずその仕事に就く必要はありません。
 
まだ小学生の保護者の方にはピンとはこないかもしれませんが、「こういう世界がある」と知っていること自体が、子どもの進路選択の幅を広げます。
 

Illustrator・Photoshopで表現力が高まる

IllustratorやPhotoshopは、
・ロゴ
・バナー
・チラシ
・画像加工
など、プロの現場でも使われているツールです。
 
これらのツールを学ぶことで、
・自分のイメージを形にする力
・色やバランスへの感覚
・細部までこだわる姿勢
が自然と身についていきます。
 
「絵が得意・不得意」に関係なく、 考えて作るデザインを学べる点が大きな特徴です。
 

 

学校では学びにくい「実社会に近い学習」

学校の授業では、
・テストの点数
・正解・不正解
が重視されがちです。
 
一方、WEBデザインには明確な正解がありません。
だからこそ、
・なぜそうしたのか
・どうすればもっと良くなるか
を考え、対話しながら学びます。
 
これは、今後の生成AI時代において必要とされる
・自分で考える力
・伝える力
・改善する力
を育てるための大切な学習となります。
 

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※RCLabとコードキャンプキッズ伊丹教室は同じ運営会社です。