プログラミング教育で身につくこと
こんにちは、RC.Labの中農です。
本日は小・中学生のプログラミング教育について書きたいと思います。
Contents
プログラミング教育の重要性
情報化社会が進む中で、プログラミングはもはや一部の専門家だけが使う技術ではなく、多くの子どもたちにとって必要なスキルとされています。
「AIの進化でいまある職業がなくなってしまう」なども多く聞かれるようになりました。
私たち大人が生きてきた20年よりも、この先の20年はより多くの変化があると予想されます。
プログラミング教育は子どもたちの未来をより豊かに、また可能性を大きく広げるための重要なステップとなります。
プログラミング教育で身につくこと
プログラミング教育で身につくスキルは、日常生活・学校の勉強、そして将来においても大変役立つものです。
プログラミング的思考
物事を考える時にその物事の動作や順序を理解し、効率的に意図した動作や結果を導くために論理的に考える力のことです。プログラミング的思考を身につけることで、物事の「目的」を的確にとらえ、合理的に考えることができるようになると言われています。
プログラミングは、コンピュータが指令通りに作動するよう、指令を分解して順序立て、効率的に伝える、つまりプログラミング的思考を用いて指令を考える必要があります。
創造力と創造的思考
プログラミングは、言われたことをするだけではなく、自分のアイデアを形にすることができます。子どもたちは、ゲームやアニメーションを作成する中で、独自の発想を活かして新しいものを生み出す楽しさを学びます。これにより、創造的な問題解決能力が高まり、自分の表現力を伸ばすことができます。
アイデアを形にするために、色々な方法を自分で考え、どんどんと試しながら進めていきます。
自己肯定感が高くなる
プログラミングでは子どもが自分で目標(最終的にどのようなもの、仕組みにしたいか等)を設定し、そのゴールに辿り着くまでのプロセスを考えます。
自分の頭や手を実際に動かしながら試行錯誤を重ねて完成させていくため、子どもたちは「できた!」という大切な体験を重ねていきます。
自己肯定感が高いと、自分を信じる力や、チャレンジする勇気も、将来への希望も湧いてきます。
問題解決力
プログラミングをして何かを作ろうとした際、予期せぬエラーが発生することがよくあります。すぐに答えを聞くのではなく、子どもたちは粘り強くエラーを見つけ、原因を分析し、解決策を見つけます。
これは日常生活や学校学習にも役立つスキルとなります。
デジタルリテラシーやITスキル
デジタルリテラシーとは、デジタル技術を理解して活用できる能力です。
プログラミング学習でコンピューターにふれる機会が増えれば、コンピューターの仕組みや基本的なパソコン操作を自然に理解できます。
また、タイピングなど将来に役立つスキルが身につきます。
RC.Lab伊丹で一緒に学びましょう!
RC.Lab伊丹は、小学生・中学生・高校生の生徒が来てくれています。
それぞれが個別の進度で学習しているので、自分のペースでプロミング学習ができます。
代表講師の中農です。一緒に楽しくプログラミングを身につけましょう!
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RCLabでは、無料の体験授業を行なっております。
実際に体験していただいてから入会できるので安心です。
体験授業はコースによって時間が異なりますが、約30分となります。
お子様の未来、そして自分の可能性を広げるためにも、ぜひ一度お越しください!